マレーシア・キッズ・ラグビー

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 我クラブの日本人

<<   作成日時 : 2008/01/25 20:56   >>

トラックバック 0 / コメント 4

我クラブにもようやく日本人の子供達が定着してきました。

現在いる日本人の内訳は、U14:1人(中1) U12:4人(小6 1人、小5 3人) U10:1人 (小3) U9:1人(小2) の計7人。
内、英語を理解するのが3人。残りの4人は日本人学校に通う英語を殆ど理解しない子供達。

U14とU12の3人は、日本の某スクール出身。

愚息は日本語を殆ど話さないのでカウントできませんが、やはり、このクラブではカウントしなければ。

で、愚息を除く6人の日本人たち、いわゆる典型的な日本人なんです。

まず、
1.外人(白人)にめっぽう弱い!

2.直ぐに日本人同士で固まってしゃべりだす。

日本人コーチは私1人しかいませんので、ましてや通訳をやっている訳ではないのでとても全員をフォローすることはできません。 仮に担当コーチとなった時でも、言語は英語でやらないと大半の子供達には伝わらないし。英語を母国語とする子供達だけではないのですが、英語を理解しないのは日本人の子供だけ。

大人も言えるんですよねぇ、外人(白人)に対する対応。完全に腰が引けています。
言葉だけの問題なんでしょうか?

去年の福岡遠征の時も、日本の子供達が言っていました。 『外人相手だからなぁ〜』

体格差がそれほどあるわけでもないのですがね。 気持ちの部分で最初から腰が引けてる。

う〜ん。。。。この課題の解決方法が中々見つかりません。 「慣れ」だと思っていたのですがどうも違うようだ。

一つ面白い話。

某日本のスクール出身の子供に、練習が終った後、ボソっと聴いてみました。

「日本のスクールとのこちらでは何か違うか?」

「こっちの方が簡単!」





設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 おはようございます。
 日本のスクール、難しいことをやりすぎて、考えさせすぎてしまっているんでしょうかねえ。考えさせすぎるっていうのは、余計なこと、つまり相手がどうのこうのってことなんですが。この週末も、我がスクールの練習があります。考えて欲しいこと(純粋にプレーに関すること)と考えすぎて欲しくないこと(苦手チームのエースプレーヤーに対するコンプレックス)を、しっかりと区別させたいと思いますね。
 ところで、ジャパンが世界と闘う上でも、外人コンプレックスは必ず克服しなければならない。いますからねえ、国内(日本人相手)ではすばらしいプレーをするのに、テストマッチ(外人相手)では妙に縮こまってしまうプレーヤー。
ウルトランナー
2008/01/26 06:48
ウルさん、こんにちは。

う〜ん、私が見た感想は、「しなければならない」ことが多すぎるのでは?ということ。子供の内から、「べき」論が多すぎると面白くなくなってしまいませんか? 本来は、極めて自由な競技なんですから。

今のシステムである限り、無理があるでしょうねぇ。外人対策。。。

仕事をしている大人ですら、大なり小なりの状態ですから。。。
Bintang
2008/01/26 12:51
こんにちは。
日本のスクールは小学生に高校生のプレー(主にチームプレーで)を要求するからでしょうね。もっと個人スキルを高めて人に強いプレーヤーを育てたいのですが、試合のことを考えるとなかなか出来ません。
練習ももっと遊びの要素を取り入れたり、他のスポーツをさせたりしたいんですけどねえ。
親父コーチ
2008/02/02 11:04
親コーさん
う〜ん、小学生に高校生のプレーですか。あの「しなければならないこと」というのは、コーチ陣のそういう気持ちの表れなんですかねぇ?子供達は放っておいても(千差万別ですが)試合になれば、それが大きかろうが小さかろうが「勝ちたい」と思うものだと思うのですがねぇ。試合はゲームですから、じゃんけんしたって勝ちたいって思うのではないのですかねぇ。

日本人、もう1人増えました。8人ですが、1人を除き全くコンタクトプレーができませんので、明日は彼らだけ集めてちょっとした練習をするつもりです。
Bintang
2008/02/02 20:42

コメントする help

ニックネーム
本 文